米国アラスカ州からの日本人の運用情報

 W1VX DXing Help DeskDXバケーション掲示板に、小林さん(JK1FNL、NA8O)が投稿した情報によると、小林さんは、8月9日から数日の間、米国のアラスカ州(KL7)から運用を行うそうです。

 なお、運用は40m帯と30m帯で行われる予定だと言う事です。

 TNX INFO JK1FNL

現在、運用が開始されているようですが、日本の局は聞こえるものの、応答が無い状態だそうです。BIG GUNのみなさんは、是非ビームをアラスカに向けて、小林さんを迎撃して見て下さいませ。

追記:上記の掲示板に対する小林さんの投稿によると、8月10日には40局程度交信が出来たそうです。また8月11日(本日)に宿泊するホテルでは、フルサイズのツェップ(ライク)アンテナが設置できそうだと言う事ですので、さらに交信のチャンスが高くなるのではないでしょうか?

この記事を書いた人
7J3AOZ

プログラマーズ・ワークショップ代表。伊丹アマチュア無線クラブ(JL3ZGR)会長。コールサインは7J3AOZ、KI4KKI、ex4S7AQG。中学校2年生で第四級アマチュア無線技士資格(当時は電話級)を取得。アマチュア無線歴42年(中断期間あり)。某ニュース元エディター。QRVnow.comエディター。

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コメント

  1. JK1FNL より:

     ご紹介ありがとうございました。
     今回は、アマチュア無線を目的とする旅行ではないため、簡単な設備で7MHzCWのみの運用となってしまいましたが、60局と交信することができました。私としては大満足です。交信いただいた皆様、ありがとうございました。

  2. 小林さん、こんにちは。
    なかなかFBな運用になった見たいですね(それにアラスカは涼しそう…仕事部屋が、エアコンが外気温度に負けて、灼熱地獄になってます(汗))
    FT-817とミズホのDPで、50MHzでスイス<>米国間のQSOに成功された方もおられるようですし、これから、海外旅行に簡単な機材を持って行く事が流行るかも知れません。