ソフトウェア

WSJT Ver.5.9.7がリリース

 「JE1LFX’s Weblog」の記事によると、Joseph H Taylor jr博士(K1JT、1993年度ノーベル物理学賞受賞者)によって考案された、EMEなどの微弱信号における通信を行うためのソフトウェア「WSJT」のVer.5.9.7がリリースされたそうです。

 なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

WSJTは本来EMEなどの微弱な信号下における通信を目的としていましたが、最近は短波帯でも運用が行われているようです。6月2日~10日に開催される「第1回 デジタルQSOパーティー」にも、WSJT部門が設けられているようですね。

7J3AOZ

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 「QRV now!」を運営している「Programmers Workshop」の代表をしています。アマチュア無線歴は37年、ただし、数年間のブランクが何度かあります。コールサインは7J3AOZ、米国のコールサインはKI4KKI、スリランカでアマチュア無線をした時のコールサインは4S7AQGでした。日本のアマチュア無線資格は第三級アマチュア無線技士、米国のアマチュア無線資格はジェネラル級です。

 座右の銘は「息抜きの合間に人生を送ろう」です。 

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