(株)鈴蘭堂が閉店

「株式会社 鈴蘭堂」のサイトによると、真空管アンプ・シャーシの製造・販売で知られる同社は、5月10日に歴史の幕を下ろしたと言う事です。
同社のサイトによると、

弊社は1947年(昭和22年)5月の創業以来、電子機器キャビネットやケースの製造販売並びに関連電子部品の販売を続けてまいりました。
取分け、真空管アンプ・シャーシについてはオーディオ・ファンの皆様の熱いご厚情に支えられ営業を続けてまいりましたが、創業60年目にあたる本年、不本意ながらその歴史に終止符を打つに至りました。

との事です。
なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。
#アマチュア無線家の中にも、同社の製品のお世話になった方は多いのではないかと思います。大変残念な話ですよね。なお、この件は、「駄目社員はむの日記」の記事で知りました。

この記事を書いた人
7J3AOZ

プログラマーズ・ワークショップ代表。伊丹アマチュア無線クラブ(JL3ZGR)会長。コールサインは7J3AOZ、KI4KKI、ex4S7AQG。中学校2年生で第四級アマチュア無線技士資格(当時は電話級)を取得。アマチュア無線歴42年(中断期間あり)。某ニュース元エディター。QRVnow.comエディター。

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コメント

  1. JK1FBA より:

    これはびっくりな出来事ですが、時代の流れとして受け止めていかなければいけないのでしょうか。

  2. トラックバックしようとしましたが、失敗したようです。
    名前クリックでこちらの記事に飛びます。

  3. 能登さん、まいどです。
    そうですね。残念な話ですが、やはりご飯を食べられるほど需要が無いと言う事なのでしょうね。
    #私の仕事(コンピュータエンジニア)も、後20年もしたら無くなったりして(汗)

  4. 下間さん、今晩は。
    昨日は、Weblogの再構築をしていましたので、(負荷の関係で)トラックバックがエラーになっちゃったのかも知れません(汗)
    お手数をおかけしました。