周辺機器

イタリアのリニアアンプメーカー

 WEBを検索していて、面白いメーカーを見つけました。

 イタリアのRM Costruzioni Elettroniche S.n.c.と言うリニアアンプや電源などのメーカーなのですが、お値段がとても安いんですね。

 例えば、KLV 1000 Pと言う700W(CW)/1400W(SSB)のリニアアンプですが、なんと546ユーロ(日本円で7万円くらい)しかしません。
と思っていたのですが、KLV-1000ってCB帯用のアンプだとクラブのメンバー(TNX JA3GLU)から指摘がありましたので、調べてみたらその通りでした(アメリカでもCBショップでしか扱っていない)。

 そりゃ安いはずだ...と思っていたらKLV-2000という、今度はまともにアマチュアバンドをサポートしているアンプもあるようで、値段を調べて見たら...やっぱり$750(日本円で8万円くらい、eHam.net調べ)しかしません。

 東京ハイパワーのHL-1KFX(500W)の定価が18万5000円ですので、この安さは特筆物だと思います...たとえ相手が真空管式のCBバンド上がりのリニアだとしても(笑)

 海外でペディションを行うと、イタリアの局が群を抜いて他のEU各国の局より信号が強力なのに気がつきますが(ついでにマナーが悪いのにも気がつきますHi)。

もしかしてリニアが沢山売れているから安くなっているのでしょうか?(笑)

 という訳でもないようです...。

7J3AOZ

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 「QRV now!」を運営している「Programmers Workshop」の代表をしています。アマチュア無線歴は37年、ただし、数年間のブランクが何度かあります。コールサインは7J3AOZ、米国のコールサインはKI4KKI、スリランカでアマチュア無線をした時のコールサインは4S7AQGでした。日本のアマチュア無線資格は第三級アマチュア無線技士、米国のアマチュア無線資格はジェネラル級です。

 座右の銘は「息抜きの合間に人生を送ろう」です。 

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