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73 Magazine Says ’73 and QRT’

 eHAM.netに転載されたThe ARRL Letter, Vol 22, No 40によると、1960年10月より43年間の長きにおいて出版されていた「73 Amateur Radio Today magazine」が、資金不足に陥ったため、2003年9月号を最後に休刊する事になったと、米73誌の創設者のWayne S. Green IIさん(W2NSD)が発表したそうです。

 雑誌の人気のピーク時の1970年代から1980年代にかけては、広告、記事およびコメントで300ページ以上のボリュームがあったそうですが、Greenさんが他の分野のエッセイに夢中になりだした(陰謀説とかAIDSやガンの治療法についてとからしいですが)頃から、人気が落ちていったようですね。

 もちろん、アメリカのアマチュア無線人口が、ピーク時より少なくなっているのも原因の一つだと思います(但し、近年また増加傾向にあるのは、日本と違うところです)。

 しかし、日本でもモービルハム誌が休刊になったり、CQ誌がかなり薄くなったりしている訳で、全然人ごとではない所が、ちょっと悲しいですが。

7J3AOZ

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 「QRV now!」を運営している「Programmers Workshop」の代表をしています。アマチュア無線歴は37年、ただし、数年間のブランクが何度かあります。コールサインは7J3AOZ、米国のコールサインはKI4KKI、スリランカでアマチュア無線をした時のコールサインは4S7AQGでした。日本のアマチュア無線資格は第三級アマチュア無線技士、米国のアマチュア無線資格はジェネラル級です。

 座右の銘は「息抜きの合間に人生を送ろう」です。 

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