電気通信大学無線部(JA1ZGP)主催「第40回 電通大コンテスト」

電気通信大学無線部(JA1ZGP)のサイトによると、同無線部主催の「第40回 電通大コンテスト」が、下記の日程で開催されるそうです。

開始日時2021年7月17日 17:00(JST)
終了日時2021年7月17日 20:00(JST)

このコンテストで使用する周波数帯は、3.5、7、14、21、28、50MHzのJARLコンテスト周波数帯、モードは電信(CW)のみ、呼び出しは「CQ UEC TEST」、コンテストナンバーは「RST+都府県支庁ナンバー+従事者資格コード」となるそうで、従事者資格コードは、

1アマH
2アマ
3アマ
UEC局 UEC

となるそうです。

さらに注意事項として、

プロ・旧資格者及び 7J 局は該当アマ資格を送信する.
なお,従事者資格は所持する最高(相当)資格を送るものとする.
ゲストオペの場合は運用者の資格を送信するものとする.
UEC 局の定義は,電気通信大学の大学院生,学部生,研究生,短大生,聴講生または教職員ならびに各 OB とする.なお,次の組織の OB も UEC 局と定義される.
『官立無線電信講習所』・『中央無線電信講習所』・『社団法人電信協會無線電信講習所』
海上(MM)局の都府県支庁ナンバーは00とする.また,これは得点計算のマルチの1つとして計上できる.
コンテスト参加中の運用場所の変更はMM局以外認めない

があるほか、禁止事項として、

本コンテスト開催中に,インターネット等を通じて外部からの運用情報の入手及び外部への運用情報の発信を行う事を禁止とする.(例:RBN,クラスタ等)
使用が発覚した場合,該当局を失格とする

があるとのことですので、参加される方はご注意ください。

ルールなどの詳細は、リンク先をご覧ください。

コンテスト中のインターネットの利用には、やや厳し目のルールになっているようですね。最近は(特にコンディションが良くない場合や、地方在住で参加局が少ない場合)SNSなどを眺めながらコンテストに参加している方が多いのではないかと思います。筆者は、できれば「アシステッド部門」のような部門を設けて頂いたほうが、より現代のニーズに合うのではないかなぁと思っています。
しんぎんぐきゃっと – 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=101368871による
この記事を書いた人
7J3AOZ

プログラマーズ・ワークショップ代表。伊丹アマチュア無線クラブ(JL3ZGR)会長。コールサインは7J3AOZ、KI4KKI、ex4S7AQG。中学校2年生で第四級アマチュア無線技士資格(当時は電話級)を取得。アマチュア無線歴42年(中断期間あり)。某ニュース元エディター。QRVnow.comエディター。

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