日本アマチュア無線連盟(JARL)の「第10回 定時社員総会」への参加レポート(JARL正常化プロジェクト)

「JARL正常化プロジェクト」のサイトに、2021年6月27日に行われた、日本アマチュア無線連盟(JARL)「第10回 定時社員総会」のレポートが掲載されています。

同記事によると、同プロジェクトを始めとした有志が議案として提出した「髙尾会長、日野岳専務理事及び佐藤監事の解任」はすべて否決されたそうで、

このような結果となりましたのも、私どもの力不足にほかなりません。来春の選挙に向けて、今後もさらに努力して参ります。

JARL正常化プロジェクトの活動を応援してくださったすべての方々に感謝致します。引き続き、正常化プロジェクトへのご支援をよろしくお願い申し上げます。

とのことです。

くわしくはリンク先をご覧ください。

ただし、否決されたとはいえ、実際の票数は絶対的な差があったわけでは無いようです。JARLの現執行部は、この事実を重く受け止めて、誠意が感じられない運営や総会での答弁は控えるべきだと筆者は考えています。なお、当サイトで行った「バーチャルJARL総会」の結果は(母数が少ないとは言え)、圧倒的に髙尾会長、日野岳専務理事、佐藤監事の解任が支持されています。
この記事を書いた人
7J3AOZ

プログラマーズ・ワークショップ代表。伊丹アマチュア無線クラブ(JL3ZGR)会長。コールサインは7J3AOZ、KI4KKI、ex4S7AQG。中学校2年生で第四級アマチュア無線技士資格(当時は電話級)を取得。アマチュア無線歴42年(中断期間あり)。某ニュース元エディター。QRVnow.comエディター。

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