「QRV now! Hamradio News」の「バーチャルJARL総会」の結果

先日から「QRV now! Hamradio News」で行っていた「バーチャルJARL総会」の結果は、下記の通りとなりました。

総投票数 88件

なお、お寄せ頂いたコメントは、下記のようになります。

○1号議題関係
多くの項目で減となっているなか、事務消耗品費と雑費が大幅に増となっています。事務消耗品は集合会議が少なくなり郵送などで費用がかさんだものと推測しますが、それにしても大幅な増加であり根拠を明確に示して欲しいです。
雑費の増は必要性に疑問のある複数の弁護士費用でしょうか。対外的にではなく社員総会対策のためとも取れ会員としては貴重なJARL資産をそのような費用に用いることは許しがたいです。
2号~4号議題関係
昨年から明るみに出た金銭に関わる問題は悪質で許される内容ではありません。実行した人、それを監査するべき立場の人が何の指摘もせずスルーするとは言語道断。また昨年の社員選挙においても不正行為に荷担した疑いが非常に高く信頼を大きく裏切っています。これらの理由から即刻解任すべきと思います。

○社員はともかくとして、地域支部の活動にも影響のある支部長についてはリコールできる制度が必要と思います。特に選挙において無投票当選した場合は本人は『選挙でえらばれた』との賜っているが、誰も信任した訳でもなく『身勝手な運営』が目に余る状況となっていると支部役員会から漏れ聞く地域もあります。次の選挙まで待てないレベルです。ここは考えていく必要があると思います。

○会長はじめ、解任要求する前に関西地方支部の支出が不透明であり、多額の予備費積み立てに疑問が生じている。
また、車でしか行くことができない場所でのフィールドミーティング開催、少ない参加費で飲み食い、さらに抽選会の景品までも。
参加のできない会員の会費を使かうのは理解しがたい。
関ハム会場にしても、なぜ不便な大阪北部なのか。
たくさんの予備費があるなら毎年開催でなくても会員が来場しやすい便利な場所を選ぶべきだ。
そして非公開の会員名簿を利用した郵送物、望んでいないのに今回の騒動に賛同を促すjarl.comを使ったメール。
まずは身近の問題を解決するべきだ。

○JARLの私物化を許してはいけない!

○任意の団体(複数)でJARL WEB記事の流用が多いんですが、代表者が同一人物ならゆるされるんですか?

○理事者には赤字団体JARLの将来象を具体的に見せる義務あり

○JARL執行部は赤字の責任 無駄遣いの責任 訳の分からん演歌歌手にいくら支払っているかを明確にせよ

○普通のアマチュア無線家が、今のJARLをどう捉えているかが見えますね。

○今の執行部に組織の統治能力はありません。一部の役員が貴重な資産を私的流用したり、無駄に浪費する執行部には、早々に退陣して頂き、真に会員のための組織に生まれ変わるべきだと思います。

○JARL を私物化したことは許せません。即刻辞任して不正費用は弁済したうえで、豊島警察署と豊島税務署に出頭して、司法の裁きを受けなさい!

○赤字会計問題については、JARL側の見解と問題として指摘する側の見解を比較しやすいかたちで整理して提示していただきたく。客観的に判断しやすくなります。

○現執行部の対抗勢力となるべき「正常化プロジェクト」の自分たちに批判的な意見を無視する姿勢に失望している会員は自分だけではないと思います。

○常識的に、各種したことが、おかしいと、気が就き、それでも、引き続き、悪事し続ける事、許しません。★彡高尾日野佐藤を「解任」が「打倒」

○権力争いでなく、【将来のJARLのため】に行動しましょう!^^

○赤字の出ない予算又はオンライン会議などを実施して出費の少ない予算にすべき。飲食は1回1000円や1500円までとし、超えた分は自己負担にすべき。

○リアル社員ですが総会に参加しませんのでバーチャルで参加します。会長任命の理事、監事は解任に値します。

○会費の使い道はオープンであるべき!!会議の相手が個人情報で開示できない事もおかしいのでは?

○早急にプライマリーバランスが取れるまで予算を回復させる必要があります。少なくともその目処は明らかでないといけません。

○会長就任初年度ならともかく、何年も赤字予算(結果ではなく計画が赤字という状態)の継続は認められない。また、赤字予算が改善されないことの責任は専務理事と会長にあると考えるため解任は妥当。監事については監督の立場にあるものの、規定等の不備から適切な対応ができなかった可能性が否定できないため、解任とすることは妥当でないと考える。

○私は40代後半ですが、このまま行くと現役が終わってアマチュア無線に没頭する頃にはJARLは無くなっています。根本から抜本的な改革を行って頂かないと現在会費を収めてる私達は非常に困ります。この腐った体勢をなんとか改善して頂きたくお願いいたします。

○現状は、多数の社員が一般会員の意見を代表していないように感じます。会員もJARL.COMから投票ができるようにして欲しい。

この記事を書いた人
7J3AOZ

プログラマーズ・ワークショップ代表。伊丹アマチュア無線クラブ(JL3ZGR)会長。コールサインは7J3AOZ、KI4KKI、ex4S7AQG。中学校2年生で第四級アマチュア無線技士資格(当時は電話級)を取得。アマチュア無線歴42年(中断期間あり)。某ニュース元エディター。QRVnow.comエディター。

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