東京大学アマチュア無線クラブ主催「第33回 ALL JA1 コンテスト」

東京大学アマチュア無線クラブ(JA1ZLO)のサイトによると、同クラブ主催の「第33回 ALL JA1 コンテスト」が、下記の日程で開催されるそうです。

HIGHバンド部門
14MHz、21MHz、28MHz、50MHz帯、オールバンド
2021年6月26日(土)09:00~12:00(JST)
LOWバンド部門
1.9MHz、3.5MHz、7MHz帯、オールバンド
2021年6月26日(土)16:00~20:00(JST)
デジタル部門
オールバンド
2021年6月26日(土)13:00~15:00(JST)

このコンテストの特徴は「デジタル(FT8/FT4)部門」があることで、同部門で使用できる周波数帯は、

7MHz帯(のみ)
※参加者の分散を避けるべく、試験的に7MHz帯に絞っての実施と致します

他の国内通信や海外通信を妨害しないため、使用周波数は以下の通りとする

FT4: 7.038 MHz
FT8: 7.041 MHz

使用する周波数が混雑している場合、必要に応じて2kHz高い周波数へ移動すること

空中線電力は、

免許によって認められた範囲かつ30W以下

となるそうです。

なお、交信相手は、1エリア内の局は「国内で運用する全てのアマチュア局」、1エリア外の曲は「1エリア内で運用するアマチュア局」、呼び出しは、

電話CQ JA1 コンテスト
電信CQ JA1 TEST
デジタルCQ TEST

となるそうです。

ルールなどの詳細は、リンク先をご覧ください。

デジタル(FT8/FT4)部門は、今回新設されたのだと思いますが、なかなかユニークなルールで面白そうですね。ただ、さまざまな制約があるようですので、同部門に参加する方はご注意ください。
Kakidai – 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=54421936による
この記事を書いた人
7J3AOZ

プログラマーズ・ワークショップ代表。伊丹アマチュア無線クラブ(JL3ZGR)会長。コールサインは7J3AOZ、KI4KKI、ex4S7AQG。中学校2年生で第四級アマチュア無線技士資格(当時は電話級)を取得。アマチュア無線歴42年(中断期間あり)。某ニュース元エディター。QRVnow.comエディター。

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