[My opinion]JARLの「当連盟の一部会員による連盟に対する批判活動について」に関する筆者(7J3AOZ)の感想と意見

当サイトのこの記事に関する、筆者(7J3AOZ)の感想と意見は、下記のとおりです。

(1)高尾さん(JG1KTC)のWeblogは、(一社)日本アマチュア無線連盟(JARL)が公式に認めたものなのでしょうか。いかにもJARLを代表しているような書き方の文章が、会長個人のWeblogに掲載されているのは、違和感を覚えますし、一般的には不適切だと考えます。

※(追記)
「JARL 会員ファーストの会」のサイトにもほぼ同じ記事が掲載されていますが、こちらの記事によると、この会はJARLとは関係がないと、JARL事務局から回答が出ているようです。この会の記事も一般的には不適切ではないでしょうか。なお、この会には、下記のみなさんが名前を連ねておられます。

髙尾 義則(JG1KTC)、安部 慈孝(JH1NLL)、島田 守康(JH1LWP)、金子 由次(JE4WWK)、渡邉 秀明(JA6DJZ)、中村 信雄(JA6HUG)、尾形 和俊(JA7AJH)、原 恒夫(JA8ATG)、三井 武(JA8DKJ)、正村 琢磨(JH8HLU)、髙橋 哲也(JF0JYR)

以上、敬称略

(2)公開されたJARLの書類には、先日公開された書類と同じく、反論している相手側の行為を証明するエビデンスがありません。これではJARLの一般的な会員は、ことの真偽の判断が困難です。こう言う文書を「怪文書」というのではないでしょうか。

(3)一般的には、組織側(強者)が組織に属する側(弱者)による批判に対して「法的処置」をエビデンスを示さずにちらつかせることは「弱者に対する脅し」と取られます。JARLの現執行部は、会員に対して脅しをかけるスタンスで運営されているのでしょうか。

この記事を書いた人
7J3AOZ

プログラマーズ・ワークショップ代表。伊丹アマチュア無線クラブ(JL3ZGR)会長。コールサインは7J3AOZ、KI4KKI、ex4S7AQG。中学校2年生で第四級アマチュア無線技士資格(当時は電話級)を取得。アマチュア無線歴42年(中断期間あり)。某ニュース元エディター。QRVnow.comエディター。

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