LOG4OM Version 2.14.0.0

Log4OM at IK7JWY’s shack

Daniele Pistollatoさん(IW3HMH)を中心としたチームが制作・配布しているアマチュア無線業務日誌ソフトウェア「LOG4OM」のサイトによると、同ソフトウェアの「Version 2.14.0.0」が6月7日に公開されたそうです。

同サイトによると、今回のアップデート内容は、

[NEW] Contest interface has been removed. All functions are now managed by main interface
[NEW] Winkeyer user interface has been rewritten for a more coherent layout
[NEW] When connected to CWSkimmer telnet server (Enable “CWSkimmer commands” in the CWSkimmer ‘Settings’ window) Log4OM is able to detect and lookup callsign/frequency on click
Added contest mode switch on main UI
Main UI logics rebuilt to reduce code complexity and improve reactivity and reusability of routines
F12 key now clears QSO data entry
Added contest fields in main UI (visible when contest mode is active)
PSE/TNX QSL moved to country row on label print, to avoid overlap with long QSL Messages
Added CTRL-S to save QSO in LazyLog / CTRL-R to clear interface
Typing a callsign in the winkeyer TX area and pressing Return key will set the callsign in the lookup area without transmitting anything.
[FIX] Fixed winkeyer macro issue that send truncated text
[FIX] Fixed datagrid export in XLSX that stopped working on some systems due to an updated library
[FIX] Fixed an issue with Clublog exceptions that consider the value valid if expired less than 90 days ago
[FIX] Fixed an issue and improved routines on award recognization for QSOFIELDS award types that prevented correct automatic identification of some references.
[FIX] Fixed random issues on application shutdown related to LOTW upload

[NEW] コンテスト用インターフェースを廃止しました。すべての機能はメインインターフェイスで管理されています。

[NEW] ウィンクアイロンのユーザーインターフェイスを書き換え、より一貫性のあるレイアウトにしました。

[NEW] CWSkimmerのtelnetサーバーに接続した場合(CWSkimmerの「設定」画面で「CWSkimmerコマンド」を有効にした場合)、Log4OMはクリックするだけでコールサインや周波数を検出・検索できるようになりました。

メインUIにコンテストモードスイッチを追加

メインUIのロジックを再構築し、コードの複雑さを軽減、ルーチンの反応性と再利用性を向上

F12キーでQSOデータ入力をクリアできるようになった。

メインUIにコンテストフィールドを追加(コンテストモードがアクティブなときに表示されるPSE/TNXのQSLをラベル印刷時に国別の列に移動し、長いQSLメッセージとの重複を防止

CTRL-SでQSOをLazyLogに保存、CTRL-Rでインターフェースをクリアする機能を追加しました。

TXエリアにコールサインを入力してリターンキーを押すと、何も送信せずにルックアップエリアにコールサインが設定されます。

[FIX] ウィンクアイロンのマクロで送信される文字列が途切れる問題を修正しました。

[FIX] XLSXのデータグリッドのエクスポートが、ライブラリの更新により一部のシステムで動作しなくなる問題を修正しました。

[FIX] Clublogの例外処理で、有効期限が90日未満の場合に値が有効とみなされる問題を修正しました。

[FIX] QSOFIELDSアワードタイプのアワード認識に関する問題を修正し、ルーチンを改善しました。これにより、一部のリファレンスを正しく自動認識できなくなりました。

[FIX] LOTWのアップロードに関連するアプリケーションのシャットダウン時のランダムな問題を修正しました。

DeepLによる機械翻訳

となるそうです。くわしくはリンク先をご覧ください。

なお、6月9日に、同バージョンのホットフィックスが公開されているようですので、アップデートされた方はご注意下さい。
この記事を書いた人
7J3AOZ

プログラマーズ・ワークショップ代表。伊丹アマチュア無線クラブ(JL3ZGR)会長。コールサインは7J3AOZ、KI4KKI、ex4S7AQG。中学校2年生で第四級アマチュア無線技士資格(当時は電話級)を取得。アマチュア無線歴42年(中断期間あり)。某ニュース元エディター。QRVnow.comエディター。

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