JARL宮城県支部主催「2021年(第19回) 宮城通信訓練コンテスト」

JARL宮城県支部のサイトによると、同支部は、下記の日程で「2021年(第19回) 宮城通信訓練コンテスト」を開催するそうです。

開始日時2021年6月13日(日) 14:46
終了日時2021年6月13日(日) 17:14

このコンテストの開催趣旨は「これまでの大震災の教訓を生かすため電文の送受信訓練と相互親睦を目的とし、宮城通信訓練コンテストを開催します。」とのことで、参加資格は「宮城県内で運用するアマチュア個人局(社団局はシングルオペレータなら参加可能)」、使用する周波数帯は144、430MHz帯(但し、呼出周波数・非常通信周波数は使用禁止)、呼び出しは「CQ みやぎ 訓練コンテスト」、コンテストナンバーは、

・ コンテストナンバー RS(V)+オペレーター名+市町村名+電文
・ 電文は、20字以内の普通文または、名勝、名物、名産品などでも可能。 (広瀬川など)

となるそうです。また、SSTVでの参加や、439.72MHzでのレピーター使用が可能とのことです。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧ください。

筆者は(はっきりわかりませんが)コンテストナンバーと呼び出しから推測すると、電信での参加は出来ないコンテストなのかなと思っています。また、宮城県外から宮城県内の局を呼ぶ形でも参加できないようですので、周辺地域のみなさんはご注意ください。
この記事を書いた人
7J3AOZ

プログラマーズ・ワークショップ代表。伊丹アマチュア無線クラブ(JL3ZGR)会長。コールサインは7J3AOZ、KI4KKI、ex4S7AQG。中学校2年生で第四級アマチュア無線技士資格(当時は電話級)を取得。アマチュア無線歴42年(中断期間あり)。某ニュース元エディター。QRVnow.comエディター。

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