東京大学アマチュア無線クラブ(JA1ZLO)がコンテスト書類受付・自動集計システム「ATS4」を公開中

東京大学アマチュア無線クラブ(東大無線部、JA1ZLO、JA1YWX)無線部開発班のTwitterによると、同開発班はコンテスト書類受付・自動集計システム「ATS-4: Amateur-Radio Contest Administration System」(Github)をオープンソースとして公開しているそうです。

同開発班のTweetによると、このシステムは同部主催の「ALL JA1 コンテスト」で7年間の運用実績があるそうです。また、システムのインストール・運用には「OpenJDK 11以降」(Java開発キット)と「sbt」(ScalaとJavaのビルドツール)が動作する環境が必要とのことです。

また、同開発班では、システム導入の相談を無償で受け付けているそうです。

くわしくはリンク先をご覧ください。

導入・運用には、一般的なWebホスティングが主目的のレンタルサーバーではなく、フルコントロールが可能なレンタルサーバー(クラウドサーバー)か、オンプレミスなサーバーを自分で用意する必要があるようです。少しハードルが高いですが、「JARLサマリーシートR2.0」にも対応しているそうですので、コンテストの主催者の方は、導入を検討してみてはいかがでしょうか?
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7J3AOZ

プログラマーズ・ワークショップ代表。伊丹アマチュア無線クラブ(JL3ZGR)会長。コールサインは7J3AOZ、KI4KKI、ex4S7AQG。中学校2年生で第四級アマチュア無線技士資格(当時は電話級)を取得。アマチュア無線歴42年(中断期間あり)。某ニュース元エディター。QRVnow.comエディター。

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