産経新聞「アマチュア無線、27年ぶり会員増 コロナ禍で脚光」

産経新聞のサイトに「アマチュア無線、27年ぶり会員増 コロナ禍で脚光」が掲載されています。同記事によると、

愛好家の集まりである日本アマチュア無線連盟(JARL)の令和2年度末の会員数は、前年同期比574人増で6万5788人となり、平成6年以来、27年ぶりに増加した。

とのことです。

なお、くわしくはリンク先をご覧ください。

JARLは日本のアマチュア無線家を代表する組織ですから、会員が増加して組織率が上がるのは良いことですよね。なお、本林さん(JJ1WTL)のWeblog「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2021年3月末の日本のアマチュア局の総数は38万6588局となるそうで、予想では4月には400局の減少がみこまれるとのことです。
この記事を書いた人
7J3AOZ

プログラマーズ・ワークショップ代表。伊丹アマチュア無線クラブ(JL3ZGR)会長。コールサインは7J3AOZ、KI4KKI、ex4S7AQG。中学校2年生で第四級アマチュア無線技士資格(当時は電話級)を取得。アマチュア無線歴42年(中断期間あり)。某ニュース元エディター。QRVnow.comエディター。

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