スラッシュドット・ジャパン「 日本アマチュア無線連盟(JARL)に対し、今年も裁判所が会計帳簿の開示命令」

老舗のニュース&雑談サイトである「スラッシュドット・ジャパン」に、「JARL正常化プロジェクト」が、「日本アマチュア無線連盟(JARL)」が非開示とした、令和2(2020)年度の総勘定元帳及び仕訳帳の開示を求めて裁判所に提訴していた件について、5月31日に東京地方裁判所が開示命令を出したと報じています。

なお、詳しくはリンク先をご覧ください。

JARL正常化プロジェクトは、昨年も同様の提訴をJARLに対して行い、裁判所から開示命令が出ています。筆者としては、昨年に命令が出ているにも関わらず、本年も非開示とする理由を、JARLの執行部(会長及び理事)は、(私も含めた)JARL会員に論理的に説明するべきではないかと考えています。
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7J3AOZ

プログラマーズ・ワークショップ代表。伊丹アマチュア無線クラブ(JL3ZGR)会長。コールサインは7J3AOZ、KI4KKI、ex4S7AQG。中学校2年生で第四級アマチュア無線技士資格(当時は電話級)を取得。アマチュア無線歴42年(中断期間あり)。某ニュース元エディター。QRVnow.comエディター。

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