ソフトウェア

アマチュア無線業務日誌ソフトウェア「TurboHAMLOG」のVer5.26が公開

 浜田さん(JG1MOU)が作成/配布されているアマチュア無線業務日誌ソフトウェア「TurboHAMLOG」のサイトによると、同ソフトウェアのVer5.26が、7月30日に公開されたようです。

 なお、今回の変更点は、

  • 自動インストール(Thw526.exe)を7-ZipからZip形式に変えてみました。
  • 文字列置換や複合条件検索で、大きすぎるレコード番号が入らないように修正
  • 環境設定などのモーダルダイアログで、ヘルプにフォーカスが移らなかったのを修正しました。
  • JCC/GコードをQTHの頭文字検索で入力するとき、QTH一覧の左端の数字キーで選択すると、距離と方位が違ってしまうので修正。
  • QSOデータの圧縮バックアップで、一番古いバックアップが1つだけ残ってしまうので修正。
  • ヒットしたらJPEG画像表示で、Windowsの仕様により他の画像も拾ってしまうことがあるので修正。
  • ヒットしたらJPEG画像表示のフォルダ内に、プリフィックス2文字のフォルダを作成し、整理して置くこともアリとしました。詳しくは、環境設定の設定4でヘルプをご覧ください。
  • ヒットしたらJPEG画像表示で、日付やコールサインの逆順表示を加えました。
  • 複合条件検索において、全角文字や半角カタカナが含まれるADIFフィールドは、文字が化けるので出力しない選択を設けました。全角英数字のみの場合は半角英数字に変換して出力します。
  • 環境設定2でQSOデータの共有オープンを選択している場合は、データのインポート、日付時間順にソート、QSOデータの一括削除、データ項目の幅変更の操作で警告が出るようにしました。
  • FiveQSO.QSLで、同一QSLマネージャ経由で異なる局とQSOしている場合、用紙を分けて印刷できるように#Readk命令など修正
  • ワイルドカードサーチで’7*’のように数字で始まるコールサインをサーチするとDX扱いになってしまうので修正。Tnx JP7CZE
  • 氏名やQTH欄などの全角文字列を含めた検索では、ワイルドカードは\*,\?をやめて、半角の*と?、全角の*と?を使用することとしました。

となるそうです。

 詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

7J3AOZ

7J3AOZ

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 「QRV now!」を運営している「Programmers Workshop」の代表をしています。アマチュア無線歴は37年、ただし、数年間のブランクが何度かあります。コールサインは7J3AOZ、米国のコールサインはKI4KKI、スリランカでアマチュア無線をした時のコールサインは4S7AQGでした。日本のアマチュア無線資格は第三級アマチュア無線技士、米国のアマチュア無線資格はジェネラル級です。

 座右の銘は「息抜きの合間に人生を送ろう」です。 

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